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アトピーなんてもう怖く無い。大丈夫だよ。

【落とし穴】夏も注意したいアトピー。汗対策は万全にしよう。

   

冬と違って夏は乾燥していないから、
保湿は大丈夫。なんて考えているお母さん、
いませんか?

もしそう思っているのだとしたら
その考え方は今すぐ捨ててください。

その考え方はアトピーを悪化させる為の落とし穴です。

実は夏こそアトピー対策を
しっかりして欲しいのです。

そしてそのアトピー対策というのが
汗対策。

一般的に汗の99%は水分ですが、
残りの1%は塩分、尿素、乳酸、金属が含まれているといいます。
しかし、アトピー患者にいたってはこのバランスが違うと言われており、尿素が一般の人より多いという研究結果も出ているくらいなのです。

実は、この尿素が多い汗を出すと
あせもが出来やすいと言われており、
アトピー体質のお子さんがいらっしゃる
お母さんには汗対策をしっかりしていただきたいのです。

これをするだけでも、
お子さんが掻き毟ったりして悪化することを
軽減できますので、

お子さんの為にケアしてあげて下さいね。

汗をかいたらシャワー

汗をかきやすい人はまずシャワーを浴びましょう。
体温が上昇しやすい夏場は汗をかきやすので、
あまり熱い温度のシャワーだと上がった後にも汗が吹き出てしまうので、風邪を引かない程度の低温で。

また、あまりに洗い過ぎると肌の表面が傷つくため、
石鹸を使って洗うのは一日一度までに注意。

それ以上はかえって逆効果です。

また使う石鹸も、
無添加のものを使用してあげてください。
刺激の強いものであれば、

逆にお子様の肌を刺激し、
悪化することも少なくないですので。

※気になる方は一度クリックでもして確認して見て下さいね。

シャワーが無理なときは・・・

汗をかいたらすぐシャワー。とは言っても
外出先だとそうは行きませんよね。

そのような場合の為に外出時は
水をいれた容器と柔らかいタオルを持参しておきましょう。

汗がかいた時に汗をかいた部分にシュッと1吹きするか、
水でぬらしたタオルで痒みが強くなりやすい所、
もしくは、痒みが出ている部分を擦らずに、押さえつけるように
拭き取る。

この時、できれば少しでも水は冷たい方がいいので、
外出前に軽く冷凍庫で凍らせておいたものを持って行くと
使う時にちょうど水が冷たく、
ひんやりしてお子さんも喜んでくれる上、
体温も若干下がるので汗がひきやすくなります。

下着の素材に気をつける

服の素材にはなるべく気をつけてあげたい所。
特に、下着は直接肌に触れる事が多い為、
綿100%のものがおすすめ。

涼しげなので麻にしたくなる気持ちは分かりますが、
麻や化繊は極力避けましょう。

また女性の場合、ブラジャーなどの紐で
締め付けがある場合、その部分から酷くなる場合もある為、
なるべくしめつけが少ないようなものにするといいでしょう。

デリケートゾーン対策

デリケートゾーンは一番汗がかきやすく、肌も柔らかい為、
発疹が出来やすい所です。その為、
専用のタオルを用意し、水で濡らして拭くようにしましょう。

決して放置しないで下さい。
一番酷くなりやすい場所でもあるので、
こまめにケアしてあげてください。

お母さんのこまめなケアで
アトピーはきっと快方へ向かっていきますから、
焦らず、地道に乗り越えていきましょう。

アトピー予防はマタニティから。赤ちゃんのアトピー予防法!食べ物編

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