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アトピー予防はマタニティから。赤ちゃんのアトピー予防法!食べ物編

      2015/08/07

yjimageアトピー予防は赤ちゃんがお腹にいる時から
始めましょう。
その手始めとして
まず第一に バランスよく食べる事を心がけましょう。
以下はあくまでも例ですがこれくらいの量がバランスの良い
食事量と言われていますので参考までに。

食事量の目安

乳製品は1日200g
1日に牛乳瓶1本(200cc)程度摂るのが望ましい。ヨーグルト1杯やチーズ1枚が牛乳半分に相当。

卵 1日50g
Sサイズ一個の大きさ

肉・魚 合わせて120g
肉・魚それぞれ60g程度を摂るのが理想的。

豆類 1日70g
お豆腐の1丁が大体300g前後ですので4等分した大きさくらいです。

穀類 女性420g (男性650g)
ご飯茶碗1杯分が150g~180g
パン1枚が120g程度と言われています。

芋 1日50~100g
ジャガイモ中くらいの大きさ1個分。

油 1日15g
大さじ1杯が15gです。
ちなみにリノール酸はアトピーを促進すると言われていますので
摂らない方がいいでしょう。リノール酸の油は、
べに花油(サフラワー油)、ひまわり油(サンフラー油)、コーン油、サラダ油、大豆油、ごま油です。

逆にアトピーを抑制するのはαリノレン酸の油です。
しそ油、えごま油、あまに油(亜麻仁油)、菜種油(キャノーラ油)の順に多く含むと言われております。

砂糖 1日15g
1日15g=25cc(小さじ5杯ぐらい)

野菜 1日350g
緑黄色野菜、淡色野菜あわせて350gくらいを心がけましょう。

 

気をつけたい「ばっかり食」

特に初産となるとお母さんも生まれてくる
赤ちゃんが元気なように栄養が行き渡る様にと

ついつい食べ過ぎていませんか?
しかし、そのお母さんの思いが逆にアトピーにとっては
問題だったりするのです。俗に「ばっかり食」と言われます。

どうしたらいいの?

どれだけの栄養豊富なものであっても
ついつい同じ食材ばかり食べるのは逆効果で
アレルギー元を発生させる事となります。

バランスが大事

妊娠中の食事で特に肝心なのは、
上にも書かせていただいた通り、バランスよく様々なものを食べること。
何事も過ぎてはいけないのですが、あえて少し気をつけるならば、
牛乳は飲みすぎないように。上に書いてある量を守っていただければOKです。

自然食品は意識せずとも自然と黙っていても食べることが「普通」で「当り前」でした。
しかしそれは昔の話。
今はその「普通」で「当たり前」だった事が難しい時代。
添加物を含んだ加工食品や農薬を使った野菜が「普通」で
そういうものを意識しないと過去の「当り前」の食生活は出来る事はありません。
着色料等は目に見えますから避けられても、
化学調味料など日常的に使っているものにも香料や保存料などが含まれているんですね。

当たり前が当たり前じゃない時代

もしかすると当たり前になり過ぎて
摂取しない事を心がけても
市販品だけではなかなか難しいかもしれません。
だからこそ、
アトピーに悩むお父さんお母さんは意識して
できるだけ自分達で作るのが大事ということです。

息抜きだって必要

とは言ったものの、
お父さんお母さんだって一生懸命です。

365日一年ずっと
100%を目指すと
お母さん自体が疲れてしまい
それは逆におなかの中の赤ちゃんにはよろしくないので
80%を継続出来るようにしていきましょうね。
全く心がけないよりも
グンとアトピーに対するリスクは軽減されますから。

100点は目指さなくていいですから、
80点を平均して取れる。そんなイメージでいてくださいね。

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