赤ちゃんのアトピー性皮膚炎の発症率が保湿剤で3割減少と国立成育医療研究センター。

2015年8月5日

赤ちゃんにに保湿剤を毎日、
約8カ月間塗ることで
アトピー性皮膚炎の発症率を3割減らせたと、
国立成育医療研究センターのチームが10月1日、発表しました。
これは赤ちゃんや大人子供に限らず、
アトピー性皮膚炎で悩んでいる人には
朗報では無いでしょうか。
保湿剤に予防効果があることを示したのは世界で初めてだといいます。

詳細としては、
国立成育医療研究センターチームは2010年から3年間、
家族(親兄弟)にアトピー性皮膚炎の患者や経験者がいる赤ちゃん
118人を、1日1回以上を
入浴後など特に乾燥しやすい時に
乾燥しないように保湿剤を全身に塗るグループと
特別なスキンケアを行わない班に分け、
生後1週間から約8カ月間継続し、
専門科医がアトピー性皮膚炎の発症が
発症するかどうかを診断したと言うのです。

その結果が保湿剤を塗ったグループの発症率は
特別なスキンケアをしなかった場合に比べ、
約3割減少するとことが実験結果として分かったのです。。
乾燥などで皮膚の機能が低下するのを防いだためと考えられます。

アトピーには保湿が大事と前々から言われておりましたが
保湿の大事な役割というのは、「肌のバリア機能を強化する」事ですので、
その結果がアトピーの予防、そして軽減になるという事が
今回の結果で証明されたとなったということです。
また、アトピー性皮膚炎のある乳児は、
食物アレルギーを患っている人が多いのも事実で、
食べ物の成分(抗原)が機能の低下した皮膚から体内に侵入することが一因とされ、
今回も、発症した乳児は、未発症の乳児に比べて、
卵アレルギーの可能性を示す抗体値が高くなっていたそうです。

私の知人女性も、
アトピーを患っている女性ですが、
ある日突然
それまで大好きで食べていた蕎麦ですが、
急に蕎麦アレルギー発症し、
大好きだった蕎麦が食べられなくて悲しんでおりましたし、

友人も
甲殻類アレルギーでしたので、
現実問題として
アトピー患者はその他のアレルギー反応も起こしやすいということなのでしょう。

日本国内では0-6歳までの未就学児の10~30%がアトピー性皮膚炎を患っているとされます。
同センターの大矢幸弘アレルギー科医長は
「アトピー性皮膚炎には他の要因もあり、
保湿剤で完全に防げないと述べております。
その結果、保湿ではアトピーは防げないという解釈をし、
保湿はしないという人も多いのでしょう。
しかし、アトピー性皮膚炎の予防は
食物アレルギーの発症予防にも大事だ」と話している事から、
特に乾燥する秋期、冬期は必ずアトピー予防としても
お肌の保湿をしてほしいと思います。

しかし、お肌の保湿をするといっても
刺激の強い保湿剤ではなく、
低刺激で保存料、香料などの添加物は一切使用していないもの、
ステロイド剤では無いものを
使うようにしましょう。

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