大気汚染がアトピーを悪化させている?

2015年4月22日

2013年から2014年の現在、
皆さんもご存知の通り、中国より浮遊性微小粒子状物質、
PM2.5が飛来し、特に九州四国、西日本の大気汚染が深刻化されております。

この以前数年前は黄砂が酷いとされており、黄砂にもダニや、有害物質、細菌が付着し日本中、北海道にまでも
飛来しているとされました。

この事からニュースにはなってない範囲でも大気汚染は深刻化していると言っても
過言では無いでしょう。
※2014年月頃北海道の室蘭市でもpm2.5が観測されています。

更にpm2.5ばかり取り上げられて話題にあまりならず知らない人も多いと思われる、
pm10。これもあります。

さて、このpm2.5の毒性や
黄砂は先ほどダニが付着しと書いた通り、
これを吸い込む事で呼吸器他さまざまな体の異常を誘発します。

アトピー性皮膚炎になっている方は、
特に注意が必要です。
もちろん、大人になってからのアトピーになる事もあるので、
より注意をしておかなくてはなりません。

中国の大気汚染の現状

ここ数年、九州西日本では
子供達の外出制限、マスクの着用や洗濯物を外に干さないなどの注意が促され、
インターネット等を中心に
pm2.5予報を発表されたりと、
様々な対処方法が成されているくらいです。

pm2.5予報

アトピーにはなってから大変なのです。
治すには非常に労力と、時間と、お金が必要になってきます。

そんな事にならない為にも、
少しでもできる事から対処しておきましょう。

残念ながら中国の方からの環境汚染に対するアプローチは
しばらく無いと考えるべきですので。

外出時は高機能マスク着用などを心がけて下さい。